保護者の
みなさまへ

桜並木は2005年に教育後援会から寄付し、公募により「さくら径(みち)」と名づけられました。

ご挨拶

 今年は桜の満開の季節に、過密状態を避けての学部分散型、また一部動画を併用してという形ではありましたが、入学式を無事執り行うことができました。
 まだまだ世間は何かと不自由な状況にありますが、学生たちにとっては、この一年も大学生活のうちの貴重な時間です。本年度も昨年度の秋学期同様、感染予防に十分な備えをした上で、キャンパスでの対面授業と、効果的な科目についてのオンライン授業を併用し、学生たちの学びにぴったり合った教育方法(OIDAI MATCH)を採用して授業を行う予定です。
 また本年度から、従来の90分授業半期15週の学年暦を105分授業13週に変更しました。定期試験期間もなくし、授業の中での成績評価を厳密に行い、毎回の授業時間の教育効果を高め、その一方で、夏休みや春休みの期間を長くすることによって、海外留学(今は困難ですが)や国内フィールドワーク、インターンシップなど、授業外の活動を活性化することが狙いです。これにより、本学の進める行動型の学び(OIDAI WIL)もさらに充実するものと考えています。
 このような学修環境整備についての大学の取り組みにご理解賜り、共に学生たちの「今」を支えてくださいますよう、ご後援のほどよろしくお願い申し上げます。

追手門学院大学
学長   真 銅 正 宏