保護者の
みなさまへ

桜並木は2005年に教育後援会から寄付し、公募により「さくら径(みち)」と名づけられました。

実りある
学生生活のために

本年6月16日(土)に優駿ホールにて開催されました教育後援会の総会におきまして、会長の大役を仰せつかりました。その責任の重さを感じ、身の引き締まる思いです。

教育後援会は、「学生が大学で有意義に過ごせるようにサポートすること」、「大学の教育・研究活動の充実に寄与すること」及び「会員相互の親睦を図ること」を目的として、さまざまな事業を行っておりますが、これらの諸事業が学生たちの成長を育み、輝かしい未来に向けた実りある大学での生活の一助となりますことを心から願っております。

また、追手門学院は今年130周年を迎え、11月7日には大阪城ホールにて式典がございます。また大学開学以来の一大事業として、2019年4月にはJR総持寺駅近くに新キャンパスが開設されます。教育後援会といたしましても、教育環境の整備に向け始動している大学との連携を深め、より一層の発展に向けて邁進していく所存でございます。

新たなスタートに向けて、追手門学院大学に通う学生の保護者として子供たちのためになるよう、「必要なところに必要な援助」をモットーに、会員の皆さまの声に耳を傾け、できるだけきめの細かな援助をしていきたいと考えております。また、役員になられた皆さんと協力して精一杯やりぬこうと思っています。至らない点もあると思いますが、ご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

追手門学院大学教育後援会
会長   笠間 優雄