保護者の
みなさまへ

桜並木は2005年に教育後援会から寄付し、公募により「さくら径(みち)」と名づけられました。

新会員の皆さまへ

 このたびは、お子様の追手門学院大学へのご入学誠におめでとうございます。
 また同時に保護者の皆様を追手門学院大学教育後援会の新会員としてお迎えすることを大変嬉しく思います。
 さて、教育後援会は、その前身であります「大学PTA」として大学が創設された1966年に発足し、現在までその活動を通して、大学と保護者との強い連帯感を生みだしております。
 当会は、大学の教育方針に則り、学生の福祉の増進、教育環境の向上及び会員の親睦を図ることを目的として、教育活動・課外活動・就職活動への援助、大学諸施設設備への協力、奨学金の給付などを行っています。また保護者の皆様には、保護者のための就職講演会、見学懇親会の開催など幅広いさまざまな活動への積極的な参加を呼びかけております。
 昨年は学院創立130周年という節目の年を迎え、記念事業の一貫として2019年4月には新キャンパスが開設されました。本会も大学との連携をより深め、大学の一層の発展に向けてバックアップしていく所存でございます。また、お子様が充実した学生生活を送れるようこれからもしっかりと取り組んでまいりたいと思いますので、皆様方の深いご理解とあたたかいご支援を賜りますようお願い申し上げます。

追手門学院大学教育後援会
会長   笠間 優雄