president

会長ご挨拶

追手門学院大学 卒業生保護者の会
会長 渡辺 睦翁

2017年度会長就任にあたって

2017年6月3日(土)の総会におきまして、昨年度に引き続き、会長に選出されました渡辺でございます。 

会員の皆様には、日頃より卒業生保護者の会の活動にご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

 本会は、追手門ファミリーの一員として、校友会、教育後援会、学友会そして、大学教職員の方々と一致協力し、追手門学院の発展に寄与することを目的としております。2016年度も、「会員相互の親睦を図る」「卒業生の福祉を増進する」「大学における教育事業の充実発展に寄与する」を柱とし、活動を行ってまいりましたが、無事に終える事ができました。

 追手門学院大学は、昨年創立50周年という節目の年となりました。また2018年には学院創立130周年を迎え、2019年には大学新キャンパスが開学予定で、躍進を続けておられます。

本会もそうした発展に少しでも寄与できるよう、これまでの活動はもとより、教育振興会の賛助団体として他の後援団体とも連携し、尽力してまいります。

 これからも、会員の皆様が、より強い絆で結ばれ、さらなる発展に繋がるような会の運営を心がけ、努力して参りますので、より一層のご理解とご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

学長ご挨拶

追手門学院大学  理事長 学長
 川原 俊明

 

卒業生保護者の会の皆さんとともに

 渡辺睦翁会長をはじめ、追手門学院大学卒業生保護者の会の役員、会員の皆様には、日頃より、本大学の運営にご支援ご協力いただき、誠に感謝しております。

 このたび、私は、坂井東洋男学長の後任として、本年4月より学長を兼務することになりました。よろしくお願い申し上げます。

教育は、未来社会を創るためにあります。未来を支える若者を育てるのが教育機関の使命です。すべては学生のために、であります。

本学に今必要なこと。それは教学改革。昨年、本大学は創立50周年を迎えました。志願者数も2011年を境に今年で5年連続のV字回復を記録しました。本大学では、教育体制強化のため、授業マネージメントを徹底し、学生のための教育環境を整備しています。学生の主体的学びを支援するため、アクティブラーニングを含む新しい教育手法を随所に取り入れています。

現代の大学の役割は、学生を育て、一人前の社会人として世に送り出すことにあります。まさにキャリア教育が大学の中心的役割を果たす必要があります。本学では基盤教育機構が学生の学問的基礎を固める役割を果たし、その上で学生を学部の専門領域に送り出しています。大学は、入学してきた学生の持つ能力を最大限引き出さなければなりません。就職・資格取得・大学院進学などの形を通じて自責社会に送り出す義務があります。それが大学の「役割」であります。大学は、学生が卒業した後も、母校としての役割を果たすため、アフターケアも必要です。卒業生保護者の会のみなさまが、お子様が卒業した後もずっと活動していただいているのも、学生たちの卒業後のケアに関わっていただいている、という意味合いもあるかと思います。

新キャンパスは2019年4月開校をめざします。開学までに、さらに教学改革を徹底し、「新しい大学」「魅力ある大学」「新しい教育体制の確立」をめざしたいと思います。卒業生保護者の会のみなさまのご支援、よろしくお願い申し上げます。